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帰ってきたウルトラマンは地味だよね

「君にも見えるウルトラの星♪」で始まるOPがいい。実は帰ってきたウルトラマンは、すべての回を見たわけではないので、あまり語れるようなことがない(申し訳ない)そして申し訳ないがウルトラシリーズの中で一番存在感が薄いというか、なんというかもっとなんとかできたのではないかと個人的には思うシリーズである。たぶん、ミーハーな人にとっては深く刺さらないが、ウルトラシリーズを熟知した玄人的には面白い作品なんだろう。もし時間があるならもう一度最初からすべての回を見てみたいと思う。そういえば別名ウルトラマンジャックとも言ったが、どういう意味なんだろう。一番記憶に残っているシーンは、怪獣ツインテールだろうか。可愛らしい名前と裏腹に気持ち悪い虫みたいな怪獣である。あのデザインセンスは本当にすごいと思う。セブンもそうだが、帰ってきたウルトラマンも、夕陽のシーンが似合うウルトラマンだろう。あと、初代ウルトラマンとの見分けが難しいのだが、スーツのヒダヒダがでかいほうがジャックだといえばわかるだろうか。(わからん)あとは顔の特徴が、なんとなく顔のパーツが中央寄りなのが初代マン、そうでないのがジャックといえばわかるだろうか(わからん)まあそれだけ個人的にはあまり印象にはないシリーズではある。

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ウルトラセブンは愛の化身

ウルトラセブンは昭和ウルトラシリーズで最もおすすめできる作品です。とにかく、名シーンが多い。最終話でダンがアンヌに自分がウルトラセブンだと打ち明ける場面なんか、日本映像史上屈指の場面だと思う。背後にキラキラと光るあのシーンはアルミホイルをクシャクシャにして光を当てていたらしい。BGMもクラシックで雰囲気を醸し出している。その他にはメトロン星人との茶の間、夕日の決闘シーンだろう。子供心にも、怪人と茶の間で話し合うシーンはシュールで鮮明に心に刻みこまれている。セブンは全体的に夕日のシーンが多い。あれがまたセブンを他のウルトラシリーズと一線を画している理由にもなっている。他には盗まれたウルトラアイのモロボシダンの雑踏に消えてゆく孤独な背中も印象的だ。ノンマルトの使者においては、正義の味方ウルトラセブンという存在そのものの意義を根底から覆すような回もあった。さらには放送禁止となった幻の回「遊星より愛をこめて」はもうDVDなどでは見られないが、某動画サイトに投稿されていることがあるので、気になる人は探してみるといい。とにかくセブンは哲学性が深く、テーマがなかなか考えさせられるものが多かった印象だ。

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ウルトラマンの思い出

初代ウルトラマンで印象深いシーンをいくつか上げてみる。まずひとつはハヤタ隊員が変身しようとしたときに、直前にカレーを食べていて、間違えてスプーンを出したシーンだ。あのシーンには笑った。昔は僕もそれを真似して、スプーンで変身ごっこをよくやっていたものだ。あとは最終回のゼットンの強さだろう。今までウルトラマンの圧倒的な強さを信じていた僕は、かくも圧倒的な強さでウルトラマンをやっつける姿にビビってしまった。ウルトラマンは絶対的強くて、どんな怪獣にも勝てる、そう信じていた子ども心を一瞬にして打ち砕いた瞬間だった。他に印象的なものといえば、ジャミラだろう。昔はどんな話の内容だかよくわからず、ジャミラの外見的特徴を真似て遊んでいたものだ。でもオトナになって見返したときに、ようやく話の内容が理解できて、悲しいストーリーだと知ったときに、最後のジャミラの涙の意味を少しだけ理解できたような気がしたものだ。ウルトラマンは子供向けの特撮だと思われがちだけど、決してそんなことはない。むしろ、おとなになってから改めて見ることで、よりテーマ性の深さであったり製作者の思想を垣間見ることのできる作品だと思う。古い作品だが、まだ見たことのない人はぜひ最初から見ることをおすすめします。

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